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コラム

草履のかかとは出すのが正解?「粋」に見える理由と七五三撮影のコツ

草履のかかとを少し出すのが「粋」とされる理由

お子様の七五三や成人式、ご家族の記念撮影で着物を着る際、「草履のサイズが少し小さいのでは?」と驚かれたことはありませんか?実は、和装において草履のかかとが1〜2cmほど外に出る履き方は「粋(いき)」で美しい着こなしとされています。フォトアトリエ 八千華では、こうした伝統的な美しさを大切にしながら、ご家族の特別な瞬間を写真に収めています。

なぜかかとが出るサイズを選ぶのか?(和装の雑学)

草履のかかとを少し出して履くのには、見た目の美しさだけでなく、実用的な理由も含まれています。

  • 着物の裾を踏まないため:かかとが草履に収まりすぎていると、歩く際に着物の裾をかかとで踏んでしまうことがあります。少し出すことで裾を汚さず、所作を美しく保てます。
  • 重心が前にかかり歩きやすい:少し小さめを履くことで重心が自然とつま先寄りになり、背筋が伸びて美しく歩くことができます。
  • 見た目のバランス:着物のボリュームに対して足元をコンパクトに見せることで、全体のシルエットが引き締まり「粋」な印象を与えます。

フォトアトリエ 八千華で叶える、細部まで美しい着物姿

伝統的な着こなしのルールを知ると、写真撮影がより楽しみになりますよね。フォトアトリエ 八千華では、選び抜かれた300着以上の衣裳をご用意しており、専門のスタッフがヘアメイクから着付けまでトータルでサポートいたします。草履の合わせ方はもちろん、お子様が苦しくないよう、かつ写真映えする美しい着付けを心がけています。

完全貸切のプライベート空間でリラックスした撮影を

「子供が慣れない草履で機嫌を損ねないか心配」「他のお客さんの目が気になる」というご両親もご安心ください。フォトアトリエ 八千華は、他のお客様と一緒になることがない完全貸切のプライベート空間です。透明感に包まった贅沢なスタジオを独り占めして、リラックスしながら撮影をお楽しみいただけます。

また、全てのプランが定額でデータ付きとなっており、予約から撮影まで1日で完結するスムーズなシステムを採用しています。クオリティの高い写真を残したいけれど、費用や手間は抑えたいというご家族にぴったりのスタジオです。

まとめ:伝統を知って、より素敵な記念写真を

草履のかかとを少し出すという「粋」な文化を知ることで、お写真を見返した時の喜びも一層深まるはずです。フォトアトリエ 八千華では、持ち込み衣裳での撮影や、兄弟姉妹一緒の撮影も大歓迎です。スマホ撮影もOKですので、スタジオでの思い出をそのままお手元のデバイスでも残していただけます。

大切なお祝いの日を、最高の形でお手伝いさせていただきます。衣装の下見や撮影に関するご相談は、お気軽に公式LINEからお問い合わせください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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